
北日本新聞の記事内で里山合気会を紹介していただきました


車での移動が多い私たち富山県民は、どうしても運動不足になりがちで、生活習慣病などのリスクが高まっています。 合気道は、道場内での稽古なので、冬でも変わらず一年中身体を動かすことができます。 有段者も初心者も平等に技を掛け合い、無理なく足腰が鍛えられます。 試合はなく、勝つために無理することはしないので、ケガのリスクもほとんどありません。 心身は一体ですから、身体を動かせば、心も元気になります。 小学生から高齢者まで、誰もが楽しみながら稽古できます。 里山合気会では、原則として週4回の稽古を開催し、会員の方はすべての稽古に参加できます。 一般部の会費は月3,000円ですので、すべての稽古に参加すれば、1回当たり200円以下で、気持ち良い汗を流し、心身の健康を高めることができます。 ぜひお気軽に無料の体験稽古にお越しください!

同級生の道友に対して受けをとっていた息子が、ただ握った手が動かないように頑張って意地悪しているので、正しい受けとは何かを取り上げました。相手に気や力を向けず、ただ技がかからないように力を使って受けをとる人は、合気道の本当の醍醐味が分からず、上達もしないと思います。
丹田から相手につながり、接点で争わない柔らかい崩しを目指します。呼吸法とは、まさに身体内部の呼吸と連動する力を駆使するからこそ、呼吸法なのです。
突きの拳を返すには、手首にこだわらず、柔らかく体幹につながる筋を探して捌くことです。がっちりと掴むと、自分自身の自由を奪います。
合気下げは秘伝でも不思議な力でも何でもなく、誰にでもできる崩しです。ただし、ある程度稽古を積み重ねて、身体感覚を培っておく必要はあります。
相手を包み込む争わない崩しは、合気道の不思議な世界の一端を垣間見ることができます。大切なことは見えない処で起きているのが分かります。
上半身を瞬時に動かすパワーを持ち、しかもその動きが相手に分からない仙骨。これを自由に駆使すれば一畳どころか半畳で相手を崩す世界に近づけます。
仙骨の開け締めを駆使すれば、相手とぶつかることなく捌けます。相手は力の拠り所を失い、抵抗できない、抵抗する気が起きない状態になります。丹田で相手とつながる感覚を研ぎ澄まします。
最も厳しい諸手取りの状態から合気下げをする動画は色々とありますが、それらに懐疑的だった二人で試行錯誤してみました。その結果、最後には仙骨の開け締めを自由に駆使すれば、本当に真下に崩すことが可能だと分かりました。