これまで土日の少年部稽古に参加していた小学5年生が、木曜日夜の初心者教室にも参加するようになりました。小学5年生から週3日も稽古したら、ものすごく上手になると思いますし、既に膝行は一番上手です。
片手取り体の変更(一切ぶつからない円の動き・初心者教室)
これまでの直線的な崩しに比べて、「崩されても全然争う気持ちが起きない」と感想を述べた20代の女性の感性に驚きました。合気道の究極の姿に、ちょっとだけ近づけた気がします。
片手取り体の変更(初心者教室)
10代、20代の初心者の方、体験の方が大勢参加されたので、合気道の基本的なナンバの体捌き、足捌きについて、試合がない合気道における稽古の意味などについてお話ししながら稽古していただきました。
交差取り入身投げ(初心者教室)
初心者の方が学ぶべきは、基本的な技の型と同時に、常に伸び伸びと心身を駆使することです。合気道は屈筋ではなく、伸筋を駆使することが基本ですが、この感覚は日常生活とは異質な世界なので、ある種のカルチャーショックになります。
正面打ち合わせ(初心者教室)
合気道に興味を抱く20代の若い人たちが増えています。美しい立ち居振る舞いを身に付けるためにも、ぜひ稽古を続けていただければと思います。
交差取り一教(初心者教室)
剣術由来の合気道では、初心者の段階から、手刀を意識して稽古することが問われます。常に身体の中心で剣を振り下すように駆使します。
片手取り隅落とし(初心者教室)
相手が握ってくる箇所が一番相手と繋がれるので、そこを活かして捌く。その感覚を初心者の時から意識することが大切です。
片手取り呼吸法(初心者教室)
入身、転換などのナンバの動きは、通常の身体の動きとはまったく異なるので、初心者の方にとってはカルチャーショックです。明治維新で西洋式の軍隊行進を導入するために、それ以前の日本人の身体動作が大幅に変更されたことなどをお話ししています。
横面打ち捌き(初心者教室)
相手と切り結ぶとは、つまり相手といかに繋がるのかです。横面打ちは、その繋がる感覚を研ぎ澄ます、初心者にとって第二のステップとなります。
肩取り二教(初心者教室)
肩を取りに来たら、肩でつながる。相手が一番執着している箇所で、逆に相手をコントロールする。そこに合気道の醍醐味があります。

