これまで土日の少年部稽古に参加していた小学5年生が、木曜日夜の初心者教室にも参加するようになりました。小学5年生から週3日も稽古したら、ものすごく上手になると思いますし、既に膝行は一番上手です。
正面打ち合わせ(初心者教室)
合気道に興味を抱く20代の若い人たちが増えています。美しい立ち居振る舞いを身に付けるためにも、ぜひ稽古を続けていただければと思います。
前受身と片手取り呼吸投げ(初心者教室)
合気道は正しい受けを覚え、取りも無理な関節技をしなければ、怪我をするリスクはほとんどありません。初心者教室では、まず何よりも安全に受身をとれるように基本から学びます。
前受身(片手取り呼吸投げ・正面打ち入身投げ)
初心者にとって、前受身を覚えるのは一つのハードルですが、正しく覚えることで安全に、かつ楽に受身がとれるようになります。投げられたエネルギーを利用してすぐに立ち上がる前受身の方が、後受身よりもはるかに楽です。
歩み寄りからの正面打ち一教・入身投げ
お互いに歩み寄りながらの稽古では、取りの主導性をいかに発揮するのかを試します。先に攻撃するのは受けですが、取りはそれを自らの主導性に取り込んでいくのが捌きの基本です。

