9月12日までの稽古自粛期間中、里山合気会の会員の方は、富山市多久比禮志神社・えんゆう館での一人稽古(ないしは同居する家族での稽古)が可能です。 希望される会員の方は、事前にご連絡の上、他の方と重ならないようにご利用ください。
八方切り
四方投げの出自は四方切り。さらに八方切りは、足捌き、体捌きを覚えるのに最適。腕の力ではなく、肩甲骨を含めて身体を柔軟にし、剣に合わせて身体が動く感覚を磨くことが肝です。
立禅
一人稽古で初めて本格的に立禅に挑戦。とりあえず10分ほどチャレンジ。日頃から稽古で、胸や手のひらの中の丸い気のボールを意識しているので、違和感はない。神前であることも、気の流れを意識しやすい環境かもしれない。わずか10分でも、全身の血流が良くなり、指や身体がポカポカする感覚。
富山県におけるコロナウィルス感染拡大をうけ、当面の間、稽古をお休みとさせていただきます
8月18日の富山県におけるコロナウィルス感染者数が121名となり、前日の78名から大幅に増加しました。 この急拡大がこの先どうなるか、幾何級数的な感染爆発となるのかはまだ分かりませんが、富山県がまん延防止等重点措置適用期間に入るので、期間中の8月20日から9月12日までの間、里山合気会の稽古はお休みとさせていただきます。 9月12日以降の稽古再開については、状況を見ながら判断させていただきたいと思います。
両手取り呼吸法
両手をがっちり取られても、片手取りと同じ心身のバランスを保って脱力できるのかが問われます。持たれた手を力で捌こうとすればするほど、相手の抵抗を惹起します。
杖取り
杖取りも、体捌き、足捌きが肝ですが、技を覚える初期段階では、どうしても上半身に意識が向いてしまい脱力できません。基本は体術と同じです。
片手取り呼吸法
あえて相手とぶつかるかたちから始め、瞬時に抜く感覚を覚えます。合気道においては、技をかける瞬間に力を抜く、つまり通常の感覚とは真逆を行うので、これを心身に刻みつけるのが問われます。
短刀突き五教
短刀突きを入身でかわし、そのまま呼吸法で下に崩して五教で捌き、短刀を奪います。正確な入身と脱力が問われます。
短刀突き小手返し
短刀を持つ手は強いので、簡単に小手返しはかかりません。だからこそ、しっかりとした体捌き、足捌きが問われます。
横面短刀取り五教
横面への短刀の切り落としは、深く入身して相手をしっかりと崩して捌きます。相手のエネルギーを吸収した上で、五教で短刀を取ります。

