1分半をすべて座技で捌き切る素晴らしい演武でした。
2021年11月奉納演武会・少年部②
小学5年生・少年部6級の演武(その②)です。
2021年11月奉納演武会・少年部①
小学5年生・少年部6級の演武(その①)です。
横面打ち捌き(初心者教室)
相手と切り結ぶとは、つまり相手といかに繋がるのかです。横面打ちは、その繋がる感覚を研ぎ澄ます、初心者にとって第二のステップとなります。
肩取り二教(初心者教室)
肩を取りに来たら、肩でつながる。相手が一番執着している箇所で、逆に相手をコントロールする。そこに合気道の醍醐味があります。
肩取り面打ち四方投げ・呼吸投げ
正面打ちで相手の力を引き出して捌ければ、様々な技に展開することができます。
中心に落とし込む(上級者向け)
合気道は相手と争わず、一体化すると言われますが、それは武術的には相手の中心と自分の中心を一体化して制する感覚です。自分の重力圏内に相手を落とし込むことで、自然の力で相手を制します。
肩取り二教・三教(上級者向け)
一教は肘から、二教は手首から、三教は指先から、相手の中心と繋がり、自分の中心に落とし込んで一体化する感覚を研ぎ澄ますのかが問われます。肘を掴んだり、手首を力ずくでねじったりしていては、いつまでたってもこの感覚が培われません。
肩取り面打ち入身投げ
肩を取られたらすぐに相手に正面打ちを入れ、その繋がりを活かして捌きます。
2021年11月初段審査
里山合気会から初めての有段者が生まれました。まったくの初心者から稽古を始められ、仕事やコロナ禍のなかでも地道に継続されてきました。

