初心者のうちは、まずはしっかりと膝行して前に進むことを覚えたほうがいいですが、徐々に相手を下に崩す、自分の中心に引き込む感覚に近づいていくのを目指します。
片手取り隅落とし・裏(少年部)
合気道の技の表と裏は、相手との状態に応じて使い分けます。ただ型として区別することにはほとんど意味はありません。
太刀取り(呼吸投げ)
至誠館系列で稽古されたきた方から、太刀取りを学びました。新しい技、とりわけ武器技は心身に馴染むまで時間がかかりますが、その分、探求しがいもあります。
諸手取り呼吸法(上級者向け)
一切の忖度なしに、ガチで諸手で抑え込んで、どこまで捌けるかを検証しました。初心者の方にこれをやると、まずは覚えるべき型が崩れるので行いませんが、上級者ではお互いに検証してより合理的な捌きを探求します。
正面打ち合わせ(初心者教室)
合気道に興味を抱く20代の若い人たちが増えています。美しい立ち居振る舞いを身に付けるためにも、ぜひ稽古を続けていただければと思います。
両手取り呼吸投げ
回転投げと呼吸投げのどちらに捌くのか、常に受けとのコミュニケーションが問われます。
交差取り一教(初心者教室)
剣術由来の合気道では、初心者の段階から、手刀を意識して稽古することが問われます。常に身体の中心で剣を振り下すように駆使します。
両手取り回転投げ
がっちりと両手を取られても、片手のつもりで心身のバランスを崩さずに捌けるかどうかをチェックします。自分の意識が残っていると、相手は手を放してくれません。
片手取り隅落とし(初心者教室)
相手が握ってくる箇所が一番相手と繋がれるので、そこを活かして捌く。その感覚を初心者の時から意識することが大切です。
両手取り呼吸投げ(上級者向け)
受けの方が「目の前の壁が突然無くなる感じ」と表現されていますが、相手と繋がりながら瞬時に脱力することで、こうした捌きが可能になります。

