自分の心身を開放して打ち込みに気を合わせ、そこから相手と一体化するように絞り込み、下に崩します。腕の力は一切使わないので、受けは瞬時に崩されてまったく抵抗できません。
間一髪で捌く(正面打ち四方投げ)
相手の表側に切り込む場合、まさに間一髪で捌くことが問われます。気を合わせることができるか否かを問う技です。
呼吸力の探求⑨正面打ち三教
関節技は、相手を痛めつけるためではなく、相手との繋がりをより深めるためにかける。だからこそ、呼吸と連動させ、リズムをつくることが問われます。
基本の体捌き、足捌き(初心者教室)
体験から始めてわずか6日目の稽古で道着デューされた方は、あっという間に合気道の魅力にはまってしまったそうです(^-^) まずは基本の体捌き、足捌きを丁寧に学んでいただきます。合気道は、年配の方でも安心して安全に学べる武道です。
呼吸力の探求⑧正面打ち呼吸投げ
正面打ちを捌き、鍔迫り合いのように相手とやりとりしながら呼吸を合わせます。お互いの気とエネルギーが融合するマインドフルネスを目指します。
呼吸力の探求④呼吸力を鍛錬する稽古法(正面打ち捌き)
新たに呼吸力を意識できる稽古法を考えました。正面打ちの捌きこそ、実は呼吸力を鍛錬する最も基本的な動きだと、最近やっと気づきました。呼吸力とは何か? 永遠のテーマです。
呼吸力の探求③小手返し(正面打ち・横面打ち)
呼吸による心身の絞りと開放を捌きに連動することで、相手との感応状態を高め上げることができます。合気道はまさに、受け取り両者の協働した連関運動であることが実感できます。
座技正面打ち・起坐と膝行と崩し
初心者のうちは、まずはしっかりと膝行して前に進むことを覚えたほうがいいですが、徐々に相手を下に崩す、自分の中心に引き込む感覚に近づいていくのを目指します。
正面打ち合わせ(初心者教室)
合気道に興味を抱く20代の若い人たちが増えています。美しい立ち居振る舞いを身に付けるためにも、ぜひ稽古を続けていただければと思います。
座技正面打ち三教(上級者向け)
相手を痛めつけようと思って技をかけると、相手と繋がることができません。相手と繋がることができないと、相手を本当に崩し、捌くことはできません。ここに合気道の真髄と面白味があります。

