型から入り、型を学ぶことはもちろん大切ですが、最も大切はことは、その型を通じて何を学ぶかです。表面の形だけでなく、その奥に何が込められているのかを、常に考えながら稽古していきたいものです。
小学3年生が初の7級審査にチャレンジ
毎週土日に楽しく稽古してきた成果です。試合のない合気道は小学生からでも、安全に楽しく稽古できます。力が弱くても、身体が小さくても、それぞれのペースで稽古できるのが合気道の魅力です。
富山武道館の武道祭で演武
当日午後に1級の審査を控える中学1年生と演武しました。同じく1級、2級の審査を控える他の里山合気会のみなさんも、演武していただきました。
自然体で捌く中学1年生
小学5年生から合気道を始めて2年半。柔らかく、無駄な力を入れず、体軸がブレず、足がよく動き、自然体で捌いています
竜巻のように捌く入身投げ
手前に崩れた相手を前に投げるなんて、本当は無理なはず。相手のエネルギーに逆らわずにそれを吸収して、竜巻のように捌くのが自然です。
相手に何かしようとせずにただ自分が自然体に戻ることだけを考える
意図をもって相手に関わると、必ず相手に分かります。相手をどうするのかではなく、自分自身と向き合う。その結果、相手が崩れるだけです。
中心帰納で自然体に戻すだけで相手は崩れる
がっちりと諸手で持たれているのは気にせず、ただ自分のバランスを内部で戻すことだけを考えます。そのためには、身体意識を研ぎ澄まし、固くなっている箇所、力んでいる箇所を自ら緩めることが必要です。
丹田で捌く諸手取り呼吸投げ
相手のエネルギーを球体の丹田に吸収して、くるりと返す感覚で捌きます。 腕の意識を捨て、自然体を維持することを目指します
合気して捌く正面打ち呼吸投げ
相手を叩きのめしてやろうとすれば、合気はできません。常に自然体で優しく受け止めて相手のエネルギーを返してあげるだけです。
富山県人の運動不足は全国ワーストレベルです! 合気道を通じて心身の健康を高めましょう! ワクワク体験会のご案内です!


