自分の中心と相手の中心を繋げ、体捌き、足捌きで無限ループ(八の字)の動きで捌けば、自分の波を相手に伝え、それをおおきなうねりに変えることができます。合気道において、最も基本的な円転の理の体捌き、足捌きを学べば、あらゆる技に応用できます。
独楽のように捌く小手返し(円転の理①)
相手の攻撃をかわす動きは、そのまま独楽のように回転を始めて相手を巻き込み、捌きます。相手の攻撃は、独楽が回り始めるためのエネルギーであり、それと一体化することですべて相手に返っていきます。
富山新聞に稽古始めの記事を掲載していただきました

里山合気会・2023年新年のご挨拶
今年も明るく楽しく稽古しながら、合気道の魅力をさらに深く探求していきましょう! 1月9日(月・祝)午後1時より、富山市多久比禮志神社で新年の安全祈願と稽古始めを行います!
令和5年多久比禮志神社安全祈願と稽古始め
仙骨で捌く太刀取り①(表側の呼吸投げ・四方投げ)
切り込んで来た相手には、剣の重さの分、体術よりはるかに簡単に居着きが生まれます。線を外し、仙骨を入れて瞬時に居着きをつくり出して捌きます。
面を点に変える身体意識②(柔らかく変幻自在に捌く)
点でのつながりは360度どの方向にでも捌くことができます。相手とのつながりを点と意識することで、自分自身を柔らかくして脱力し、変幻自在に捌くことを目指します。
面を点に変える身体意識①(視覚に囚われない)
多くの場合、面として感じられる相手とのつながりを、点と意識して捌くことで、相手に応じた自由な捌きが可能になります。自分の意識が自分の身体を縛っていることを自覚し、そこからの解放を目指します。
2022年秋・少年部5級審査
少年部はあまり型にとらわれず、もちろん試合もないので、合気道を楽しんで伸び伸びと稽古することを目指しています。さすがに、審査の時は緊張してますが、それもいい経験です。
二人と合気して捌く②(諸手取り四方投げ)
二人掛けから捌くには、相手との合気が必須ですが、状況に応じて、一人とは上で、もう一人とは下で、同時に合気することが問われます。仙骨を入れる動きで、上と下の合気を同時に創り出します。

