2025年12月初段審査

気負わず、余計な力を入れず、姿勢を保ち、かつ脱力した、素晴らしい動きでした。一度力を入れることを覚えると、なかなか脱却できません。「三つ子の魂百まで」だからこそ、初段までのプロセスが大切です。

2022年秋初段・1級審査

奥側女性が初段、手前側男性が1級の審査を受けました。審査はあくまでも、次への節目、ステップであり、何かが終わったわけではありません。合気道の探求は、生涯続くことになります。