気負わず、余計な力を入れず、姿勢を保ち、かつ脱力した、素晴らしい動きでした。一度力を入れることを覚えると、なかなか脱却できません。「三つ子の魂百まで」だからこそ、初段までのプロセスが大切です。
2022年秋初段・1級審査
奥側女性が初段、手前側男性が1級の審査を受けました。審査はあくまでも、次への節目、ステップであり、何かが終わったわけではありません。合気道の探求は、生涯続くことになります。
初段審査準備稽古(型からの解放を目指すスタートライン)
初段審査を控えた方向けに、様々な技を網羅して稽古しました。型からの解放を目指すには、まずは型をしっかりと身につける必要があります。初段はそのスタートラインに立つことを意味します。
2021年11月初段審査
里山合気会から初めての有段者が生まれました。まったくの初心者から稽古を始められ、仕事やコロナ禍のなかでも地道に継続されてきました。

