前受身の練習を兼ねて、普段あまりやらない後両手取り呼吸投げを稽古しました。前に投げようとするのではなく、自分の肩甲骨、肩、肘を柔らかく使い、下に崩すのが肝です
踏ん張らない力まない諸手取り呼吸投げ
腕力を使い、足を踏ん張って投げるのはNGです。
2021年11月5級審査
初めての審査に皆さん緊張しておられましたが、それもまた審査独特の風景で、すがすがしい気持ちになりました。
正面打ち呼吸投げ
振り下ろされる正面打ちの軌道を乱すことなく、そのまま体捌きで後方に捌きますが、正面打ちの基本をしっかりと身に付けた上での上級者向けの技です。
諸手取り一教
どんなに強い諸手で掴まれても、下に崩すことはできます。諸手取り一教は、脱力して相手を下に崩し、相手の中心をストンと自分の中心に落とし込む感覚を磨くことが肝です。

