5級審査に合格したばかりの方も3名参加されました。演武で問われるのは、技の上手い下手ではありません。それぞれの段階で自らの問題意識にしていることを演武で活かせるのか、平常心でできるのか・・が問われます。その意味で、有段者も初心者も同じです。
後両手取り呼吸投げ
前受身の練習を兼ねて、普段あまりやらない後両手取り呼吸投げを稽古しました。前に投げようとするのではなく、自分の肩甲骨、肩、肘を柔らかく使い、下に崩すのが肝です
女性のための護身術~こころとカラダの力に気づく


5月30日(土)午後1時半より、大沢野ウインディで合気道体験会を開催します!参加費無料!

肩取り二教は踏ん張らず浮いて捌く
作用ー反作用の関係を作らず、自分の体重をそのまま相手に伝えれば、どんなに力がある人でも耐えられない。そのためには、決して踏ん張らない、頑張らない。丹田を中心に浮遊した感覚で、リラックスして相手を捌きます。
「柔よく剛を制す」を諸手取りで検証する
武道的に求められる「上虚下実」を追求するためには、腕を駆使する意識を極限的に無くす必要があります。腕を曲がる、腕を上げるという動きは、すべて相手のエネルギーと自分の体捌きの結果であり、自分が意識して動かそうとした瞬間に、「上実下虚」となります。これを諸手取りで検証します
独楽のように身体を纏める
物理的により大きなエネルギーを産み出すために、踏ん張ったり引っ張ったりせず、ただ自分の身体の運動エネルギーを最大限に駆使します。丹田を中心に浮いた感覚こそが、これを可能にします
First Contact(はじめに合気ありき)
武道である以上、First Contact ですべてが決まると言っても過言ではありません。相手と向かい合った瞬間から合気する。決まった型から始まるのではない自由な動きを目指します。
2月21日(土)大沢野ウィンディで合気道体験会を開催!

一瞬の静寂で合気する(「動く禅」は明鏡止水)
合気道が「動く禅」と言われる所以は、明鏡止水となる心身の状態を目指すからでしょう。一瞬の静寂が動を産む。動と静は表裏一体。わずか0.1秒でも、世界が止まる瞬間を体感したいものです。

