「柔よく剛を制す」を諸手取りで検証する

武道的に求められる「上虚下実」を追求するためには、腕を駆使する意識を極限的に無くす必要があります。腕を曲がる、腕を上げるという動きは、すべて相手のエネルギーと自分の体捌きの結果であり、自分が意識して動かそうとした瞬間に、「上実下虚」となります。これを諸手取りで検証します

初段審査準備の前受身

受けが上手くなることは、そのまま取りの上達に繋がります。硬く受ける人は、硬い技しかできません。そして心も硬い。何のために合気道をするのか、という根本命題に関わる問題です。 

身体意識を育む遊び稽古②無我になり捨てる

他の道場から体験で参加していただいた方には、日頃の稽古での問題意識をご説明します。技の詳細など、道場によって千差万別は当たり前。でも、同じ合気道仲間として、「こんな問題意識で稽古すると面白いな」と感じていただければと思います。