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メインブログをトップページに設置しました!
MovableType4.24の安定的な利用のために、WADAXの新サーバへ移行したのを契機に、ブログをトップページに設置。

今後はこちらをご覧ください!

 http://ihope.jp
14/Apr.2009 [Tue] 11:05
MovableType4.24のカスタマイズもほぼ終わりブログ本家を移動!
 MovableType4.24の基本的なカスタマイズを終えたので、今後以下のブログをメインにしたい。
  http://www.ihope.jp/blog/

 MovableTypeの動作が不安定なのは否めないが、やはりカスタマイズしただけあって使い勝手は圧倒的に良い。
 今後の記事は基本的に本家の方に投稿するので、このブログは開店休業状態となる。

 ただこのブログはWADAXのサーバーに備えつけのものだけあり、カスタマイズには限界があったが安定性は抜群。
 このまま残して本家のMovableType4.24が万一動作不良などに陥った際の予備にすることにした。
30/Mar.2009 [Mon] 15:03
MovableType 4.24に有料テンプレートを導入してみた
 MT4に標準装備されているテンプレートは、やはりデザイン的に限界があるし、最新版はカレンダー機能が削除されている。

 無料テンプレートについても検討してみたが、ウィジェットが使えるものが見当たらない。

 結局有料テンプレートを導入することにした。

 これが現在の状態。



 導入したのはZEROテンプレート2。
  http://www.mt-zero.com/zero-template2/

 導入も簡単だし、カスタマイズが格段に楽になった。

 これは正直お薦めできる。

 今のところ動作は安定しているようで、有料テンプレートの導入により再構築のスピードもアップしたような気がする。

 このままカスタマイズを続けて動作不良が出なければ、近いうちにブログ本家をこちらに移すことになるだろう。
  http://www.ihope.jp/blog/
22/Mar.2009 [Sun] 17:06
MovableType 4.24を導入しカスタマイズを開始
もともとこのブログを開始した一昨年秋、MT4を利用しようとチャレンジした。
 しかし、インストールはできたものの動作が不安定で断念した経緯がある。
  http://www.ihope.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=5

 使用しているレンタルサーバーはWADAX。
 セキュリティ機能や容量には不満はないのだが、当時はMT4のインストールマニュアルが存在しなかった。
 仕方なくレンタルサーバーに標準装備されているブログを使用し、自分なりにカスタマイズして今日に至っている。

 しかし、カスタマイズしようとしても色々な面で不都合が目立つようになった。
 記事本体にYoutubeを埋め込めないし、スパムのトラックバックを管理できない等々。
 
 そこでブログサービスの使用を検討してみた。
 私が一番最初に使ってみたココログは、その後色々と改良されて様々なサービスが付加されているが、一番の難点は1回のアップロード容量が1MBに制限されていること。
 これでは容量の大きな写真をたくさん使う記事は書けない。
 記事と写真をセットで保存することに大きな意味を感じている私にとってこれはNG。

 そこでアップロードの容量制限がなく、なおかつサーバー容量もそれなりに大きいブログサービスとしては、ブログ人が候補となった。
 しかしデザインを自由にカスタマイズするには、月額700円以上のコースが必要。
 せっかく10GB容量のレンタルサーバーを使っているのに、それにプラスしてブログサービスに年間1万円弱を払うのもどうも納得がいかない。

 ここで思い出したのは、私が導入に挫折して以降、WADAXが正式にMT4のインストールマニュアルを公表していること。
 これをじっくり読む限り、再チャレンジしてみる価値はあると判断してインストールしてみた。

 現在の状態はほぼデフォルト。
  http://www.ihope.jp/blog/



前回は、ブログを再構築しようとするたびにエラーが出たが、とりあえずそれはない。
 今はライセンスとコメント認証機能を設定しただけだが、今後少しずつカスタマイズしていきたい。
 現在のこのブログとどっちが本家になるのかは、今後MT4の作動状況次第となるだろう。
 上手くいくといいが、さてどうなりますか。
21/Mar.2009 [Sat] 14:36
原発のリスク評価は正しく行われているのか? 「ハインリッヒの法則」は重大事故の危険性を警告している
 2006年6月、アメリカの「憂慮する科学者同盟(UCS)」は、「核の綱わたり 教訓とされなかった原発の1年を越える操業停止」と題したリポートを発表した。

 リポートでは、アメリカの原発130基の運転実績を分析。過去40年間に「安全性の回復のための1年を越える操業停止」は51回も発生しており、いつ重大事故が起きてもおかしくない状況だと警告を発した。

 ハーバード・ウィリアム・ハインリッヒの提起した通称「ハインリッヒの法則」によれば、一つの大事故の背景には29の小事故と300の障害の無い事故(ヒヤリ・ハット)が存在する。

 労災事故の分析から導かれている経験則だが、UCSのレポートはまさに「ハインリッヒの法則」の立場で警告を発しているのだ。

 UCSは同時に、こうした危機的状況の原因は原子力規制委員会(NRC)の規制緩和にあると指摘している。

 かって日本の原子力安全委員会よりもはるかに強い権限と豊富なスタッフを擁し、原発の安全性に対して厳しいチェックを行っていると評価されていたNRCも、規制緩和の流れのなかでチェック機能を弱めているのだ。

 日本の原発52基では、過去30年間で「1年を越える操業停止」は30回以上起きている。公表されたトラブルによる操業停止だけでも、原発1基当たりの回数はアメリカをはるかに上回っており、重大事故発生の危険水準に達している。

 しかも20基は、70年代に運転を始めた老朽化した原発だ。電力会社は、当初30年としていた原発の寿命を60年まで伸ばし、一方で定期点検の間隔を長くして少しでも稼働率を上げようとしている。

 検査や修理などで原発が1基停止すると、1日当たり約1億円のコスト増となるため、少々のトラブルどころか重大事故にすら目をつむり、出来る限り原発をフル稼働させているのだ。

 原発を運転する限り、経済性よりも安全性を優先させなければならない。しかし、安全性を優先させれば原発はコスト的に成り立たない。にも関わらず国策として原発を推進することに、日本の原子力政策の根本的な矛盾がある。
19/Mar.2009 [Thu] 19:36
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運転差し止めは免れたものの臨界事故を7年間も隠ぺいした北陸電力は本当に志賀原発の安全性を担保できるのか?
 本日、北陸電力志賀原発2号機の運転差し訴訟の控訴審判決が名古屋高裁金沢支部で下った。

 一審では運転差し止めが命じられていたが、今日の判決では、「原子炉の安全性は確保されており、住民の生命、身体を侵害する具体的危険性は認められない」と一審判決を取り消し、住民側の請求を棄却したのだ。

 裁判上の細かい議論はともかく、かつて北陸電力は志賀原発1号機で臨界事故を起こしながら、それを7年以上も隠蔽していた事実を忘れてはならない。

 問題の臨界事故は、定期検査中の99年6月18日に起きた。
 原子炉の停止機能試験のため89本ある制御棒(長さ約4・5メートル)のうち88本を原子炉内に完全に挿入し、残る1本の制御棒を動かす試験を行っていた。この際、制御棒を上下させる水流弁の操作手順を間違え、3本の制御棒が原子炉から引き抜かれてしまった。

 言うまでもなく、原子炉内の制御棒は核分裂にブレーキをかけている。このブレーキが効かなくなれば、原子炉は連鎖的に核分裂反応が起き臨界状態となる。

 制御できなくなった原発の出力は急激に上昇し原子炉自動停止信号が出たが、制御棒の緊急挿入装置は機能しなかった。自動停止に失敗したまま15分が経過した後、なんとか手動停止したというのがこの事故の真相だ。

 JCO臨界事故は、約16sのウランを溶解槽に入れた際に起きた。臨界反応したのは、わずか0・1mgのウランに過ぎないが、強烈な中性子線によって作業員2名が死亡、多数の周辺住民も被曝した。

 原発の原子炉には、JCO事故とは比較にならない大量のウラン燃料が装填されている。それが臨界を起こした意味は極めて重大だ。国の安全審査でも、制御棒1本が落下することは想定しているが、複数本が一度に抜ける事態は想定していない。

 もし臨界が止まらなければ原子炉は沸騰して燃料棒は破損、水蒸気爆発により大量の放射能が放出される大惨事となった。
 定期点検中で原子炉の上蓋は開けられていたから、放射能は広い範囲に飛散し、今頃中部・北陸地方には誰も住めなくなっていただろう。まさに、チェルノブイリ・クライシスの一歩手前だったのである。 

 ところがこれほどの重大事故であったにも関わらず、発電所長ら幹部が協議して事故事実を運転日誌に残さず、国や地元自治体への報告も行わなかった。7年間も組織的な隠蔽を続けたわけである。
 こんな北陸電力がいくら安全性を主張しても、そう簡単に納得することはできないし、ましてや住民が安心して生活するのは不可能だ。
18/Mar.2009 [Wed] 16:45
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原子力発祥の地・茨城県東海村で映画『六ヶ所村ラプソディー』上映
 5月17日の上映会へ向けて友人が呼びかけているので転載。
 
*******************



 1999年9月30日。あの日、あの時、あなたは、何処で何をしていましたか?

 おそらく、ほとんどの方は覚えていないでしょう。私は、仕事中でした。当時勤めていた食材卸会社で構内作業中。クルマのラジオを点けっ放しにして。

 午後2時頃だったと思います。IBS(茨城放送)が報じました。「国道6号線、国道245号線、国道349号線、常磐高速道が全面通行止。東海村のJCOで事故が発生し、微量の放射線が漏れた模様」。

 仕事の手が止まりました。「全面通行止? 微量の放射能? そんなハズは無い!」。たとえ漏れたって微量なら隠し通して来たのに、いきなり国道の全面通行止。「何かとんでもない事が起こっているに違いない」と確信しました。チェルノブイリやスリーマイルが頭をよぎったのは、私だけでは無いはずです。

 死者2名を出した、東海村JCO臨界事故。「日本の原子力史上最悪の」と、形容されます。しかし私達地元住民にとっては、そんなコトバではとても割り切れない。

 ただそこに住んでいただけで、仕事をしていただけで、居合わせただけで、通りがかっただけで、全ての人が否も応もなく突然「当事者」にさせられてしまった。私たち一人一人のなかでそれぞれのリズムを刻む「時間」に、共通の明確な「楔」が強制的に打ち込まれた日、それがJCO臨界事故なんです。

 あれから10年。あの事故を風化させない為にも、そして原子力と地域社会について改めて考える為にも、『六ヶ所村ラプソディー』の上映会を東海村で開催します。06年にこの映画が公開されてから、全国各地で上映会が行われていますが、茨城の県北地域で行われるのは、今回が初めてです。

 実は映画が公開された時、「東海村でやらないか」との話がありましたが、その時は実現に到りませんでした。こちらの準備不足もありましたが、何より「生々しすぎる」のです。実際「もう、蒸し返してくれるな」という声も村内にはあります。しかしだからこそ、私たちはこの地でやろう、と考えました。

 実行委参加への呼び掛け文には、次のように記されています。

 「『六ヶ所村ラプソディー』という映画は、原子力が持ち込まれたことによる地域の苦悩を、分かりやすく描いています。その苦悩をどう解決するかは、観る人のそれぞれにまかされており、原子力と地域をめぐる話し合いのきっかけを提供しているように考えられます。六ヶ所村と東海村は歴史の違いはありますが、どちらも『原子力の村』となってます。しかもどちらも再処理工場があり、これからプルサーマルや新原発の設置などがあらわになるかもしれません」

 「東海村における原子力と地域の問題を考えるうえで、この映画は一つの材料を提供すると思いますし、脱原発の意見を持っているわけではない住民の方々にも、多く集まって観ていただけるのではないかと思います」

 2月8日、盛岡で「六ヶ所村ラプソディー東日本サミット」が開催されていた時、東海村では「STOP温暖化! 廃食油を燃料へ 地産地消で地域活性化」と題した企画が行われていました。

 休耕地に菜種を栽培し、食用油を生産して地域で消費し、廃食油をバイオディーゼル燃料に転換して地域で利用する。NPO法人「東海村菜の花エコプラン」によるこんな事業が、今年から村の政策として実施されます。

 原子力に頼らない地域再生をどう創るか、私たちも模索しています。原子力発祥の地から、原子力政策を問い直す「東海村の挑戦」を、私たちは創っていきたい。

 5月には菜の花は終わってしまいますが、ぜひ東海村に来て下さい。あなたの目で、あなたの耳で、そしてあなたの肌で、何かを感じて頂ければ幸いです。

 多くの方のご支援、ご協力をお願いします。

市民講座ハチドリの会 中村豊

映画『六ヶ所村ラプソディー』&トークin東海村

[日時]2009年5月17日(日)
     開場13:00 開会13:20
   【映画上映】 13:30−15:30
   【リレートーク】15:40−16:40
    @原子力資料情報室 沢井正子氏
    A東海村村議 相沢一正氏
    B茨城大学教授 河野直践氏
    17:15頃終了予定
[場所]東海文化センターホール
[料金]1000円
[主催]「六ヶ所村ラプソディ」上映実行委員会
     http://tokaijoei.web.fc2.com/p.pdf
[連絡]Phone&Fax.029-282-3619
    参加・賛同カンパをお願いします。
    団体一口3000円/個人一口1000円
    郵便振込口座番号00190-7-547674
    口座名 脱原発とうかい塾



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 ちなみに私はJCO臨界事故当日、事故現場のすぐそばまで取材に駆けつけた。
 当時の詳細な模様はこちら。
  http://www.ihope.jp/jco-report.htm

 あの事故を風化させないためにも、こうした上映会の意味は大きい。
17/Mar.2009 [Tue] 16:03
バカでもできるもん!環境作戦会議 芝川〜荒川のサイクリングロードを通り往復約50キロのライトツーリング
 昨日は快晴のなか、上野水上音楽堂で開催されたイベント「バカでもできるもん!環境作戦会議」に連れ合いと一緒に自転車で参加。

 自宅を午前10時前に出て、芝川サイクリングロードで都心へ向かう。



 この芝川CRは道幅が狭くて歩行者に注意が必要だが、さいたま市方面から都心へ抜けるには最適。



 点線部分は未完成だが、早く開通してもらいたいものだ。

 道沿いに早咲きの桜の木が5〜6本並んでいた。
 見るとたくさんのメジロが蜜を吸っている。



 通りがかりのおじさんの話では、これは安行桜。
 ソメイヨシノよりも1週間ほど開花時期が早いらしい。

 芝川CRが荒川CRに合流する場所にある都市農業公園。
 茅葺の家屋が展示されている。



 ちょうど荒川対岸方面に富士山が見えた。



 ここから荒川下流方面に下る。
 右岸のCRでは荒川市民マラソン大会が開催されていて、自転車の走行は不可。



 土手の上のCRを進み、途中から上野方面へ抜けて会場へ。

 オープニングの渋さ知らズオーケストラは最高だった。



 ステージは大いに盛り上がり、以降トークやライブが続いた。



 トークはあまりに多くの問題を取り上げようとする余り、ちょっと焦点がボケたかもしれない。
 日本全国で起きている、一つ一つ取り上げるだけでも大変な大問題。
 それをすべてカバーするのは無理だから、もう少し的を絞ったトークになればもっと良かった。
 
 私と連れ合いは午後5時過ぎには会場を後にして、来た道を戻って帰宅。
 荒川CRから見る夕陽が美しかった。


16/Mar.2009 [Mon] 13:33
メディアや政治家を交えてのトーク


15/Mar.2009 [Sun] 15:48
渋さ知らズ 盛り上がりました

舞台では大問題トーク始まる
15/Mar.2009 [Sun] 14:23

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